voice 1
目覚めよ 新しい私 で
色 帯び 新しい世界 が
朝 開く 新しい一日
目覚めよ 新しい私 で
朝 開(あ)く 新しい一日
目覚めよ 新しい私 で
草の露も ふるえだし
屋根の波も 光り始め
めくるめく 夢の国より 還る
朝 開く 新しい一日
目覚めよ 新しい私 で
さあ さあ 立ち 上がれよ こども(胎児)の眼で
あー 会える きっと 会える
坂の向こう 谷の先に
やがて 結ぶ 実 一つ 朱(あか)く 固く
待ち続ける 私 谷の向こう 坂の上・・・
/(え)で 待つ身は 固く 閉ざされ 壊れるばかり
くずれ はがされ あらわる 産声/
・・・(え)青空 どこまでも 軽やかに 海までもが
空色で 春風に 目覚まされ 花開くよ
根を 地に 張り 動かざるもの まで
ーーーーーーーーーー
上記はライブの4曲目で演奏した「壊れる女」の基本の歌詞です。
/〜/内はライブでは元々歌わない予定のところです。
オケは短い小節のループであるため
私は、基本的に曲のどこからスタートしても
歌詞のどこから始めてもよいということでした。
歌詞も最初は坂の向こうへ行って、また戻ってくるように
なっています。
細かく言うと
4行目歌詞の最後の小節の音符は坂の上の'う'まで
/〜/内を歌う場合は産声の'ご'までで
次の小節頭は本来
7行目にあたりますが
え(上の'え'と声の'え') あおぞら となります。
どちらの歌詞でも
'え'につながるようになっています。
産声 青空が 意味としてつながるかは 疑問ですが、、、。
今回、分かりやすいように「かな漢字」で書いていますが
自分の歌詞作りにあたっては
ローマ字やカタカナで書いています。
メロディラインの影響から、
より音として捉える姿勢になったのだと思います。
たとえば最後の行はー
ネヲ チニ ハリ ウゴカザル モノマデ
となりますが、受け取る印象が変わると思います。
更に、'ネヲ' と発音する時は新しいという意のNEOを
かなり意識することになりました。
タイトルの
「壊れる女」については
また別の機会に。

どれだけかかるのか〜
と
本人はじめ皆さんも
お思いのことでしょう。
春に出ます。
dip in the pool
6曲入りニューアルバム
「brown eyes」
PVなんかも各曲
有志の皆さまの手により
順次
アップしていくつもりです。
ジャケ写も思いがけずも
素晴しい写真家の方に撮影協力して
いただけることになりました。
徐々に公開しますので
ゆっくり
お楽しみください。