2012年4月13日金曜日

「浮き浮き」

12日
The Party 60 にて
歌ってきましたよ。

演目はー
Viola, a bridge to the rings of the Saturn, In the Lotus, oiseau
後半2曲はイベントの主役である佐久間正英さんのギターありで



いつものトラックバックのみバージョンにはない
ライブ感加味されていましたよ。
違いますね~
当然ながら。

「86年にデビュー」という木村の一言には
お客様のかなりの方が驚かれていましたが・・・
(もしかしてまだ生まれてなかった?)  
イソギンチャクkoda

さて
フタを開けて見たら
ドラムのいない編成は「dip in the pool」だけという
完全にAWAYな状況。
しかし
この日最も多かったであろう
礼儀正しいGLAYのファン含む皆さんは
他のバンドのコントにも、ダイブにも協力。往年のニューウェイヴにも対応。
dipにも協力的に観賞してくださいました。
楽しむことを知っている人達。

佐久間さんの誕生日イベントでしたが10バンド出演の豪華なライブに
私もエンジョイ。
とは言え
長時間覚醒に
最終的にはやはり眠くなってしまいましたけれども・・・
トリのPLASTIXにて踊る中西トシちゃんにも彼の2歳の子にも負けている・・・


さて一方
ロックンロールではない
AAAイベントの報告つづきですがー

共演下さったアーティストの方々には
自分たちとは違う
表現の軽やかさを感じました。
中身は濃いのに。

単純に年齢では分けられない
等身大の大人っぽさや洗練さ。

photo: Gra chan

最近の表現者には
物心ついた時から身近にある
洗練された文化、芸術、
その多様性を感じます。

表に出ずとも多大な支援下さった
皆さま
まことにありがとうございます。

楽しむことができたでしょうか?
喜びが生まれたでしょうか?
そうであったことを願います。

さて最後に
一つお知らせです。

このHPに
new series「立会人レポート」が登場します。
kodaの出演するイベント等に帯同した
第三者による観察感想コラムです。

「立会人レポート」第一弾は
ARTIST ACTION Arise 2012
プロジェクト・マネージャー 神山純さん です。

力入ってるな~
しかも
予想外のカミングアウトも!
読み応えありの長文
どうぞお楽しみに。

2012年4月10日火曜日

on the wind

photo:Tonao Iwasaki


「巨大な土星がのぼる
惑星の
砂漠の上に立つ

風を受けてとても心地よい」


それぞれの思いを抱き
ライブ会場にお集りいただいた方
身体は運べなかったが
思い馳せた方
通常意識では忘れていた方も含め

みなさんの意識が集まって
東京・松濤の地下SARAVAH東京の
AAAイベントライヴが
実現しました。

終了後
一番に楽屋に入ってきた
弟子(嘘だけど)のS君は
私のステージを観てきた中で
一番自由度高く楽しそうだったという
感想を伝えてくれました。

その通りな気がします。
細かいところはいろいろあれど
本人は大変気持ちよく居られました。

まことにありがとうございます。

ファンキーで(と私は思った)
贅沢な環境であった仙台からの流れ、
初めての扉ー濃厚な京都でのデビュー
そして
見えない支えが繋がっていたことを
しっかり感じた
14年ぶりに静かに炸裂(言葉に矛盾あり)・結実の東京。

介護生活の時間を捨て身で割いてくださった
渡辺サブロオ氏からは
一夜明け早速ダメ出し
持論演出プランが(笑)

ヴィジュアルに関しては
今回はサブロオさんが来られるということで
大船に乗らせていただきました〜

自由度高い穴のあいた緑のドレス前提だったので
’パンク系’で
とはずっと思っていて
ソフトモヒカンというお題でスタートでした。

前日くらいに
タトゥ、ボディペイントヴィジョンがきて
裸足にゾウリ模様は出番寸前に生まれましたよ。

エレガントパンク・・・

しかし


photo: Gra chan




森イメージ?とも言われていますので
あまり伝わっていなかったかもね。

緑の衣装は梅山さんに
「どうにでもしてください」と
言われていたので(真に受けるヤツ)・・・

最終的にしっくりきたので
前後逆に着て中のタグを出し
付属のヒモを肩につけ
生地をピンでいくつか止め
かたちを出しました。

といったようなことも
私の気楽度を高めた要因です。
制限少ない安心できる土壌。
人も場も含め。

まさに
HOMEなのでしょう。


つづくよ

2012年4月2日月曜日

マニア対決


行ってきました~京都!
遠くからも皆様駆けつけてくださいました。
ありがとうございました。
暗くて長い地下のお部屋「blue eyes」へ。
ディープ(やじきた?)な京都に泡のような滞在だったかな。

京都への扉開いたので(鍵開いた?)
またどうぞよろしくお願いします。(京都自体にも言っている)

アーティスト歴長いと
出て来るお宝も古いのです。
20年前の品というのが当たり前の世界。
たぶん、本人よりも私たちに詳しい方々に会えて
これは
必然でしょう。

ほんとすみません、われらの活動ブランクを物ともせず
見守ってくださり。

dip in the poolの音楽ー
かなり特殊な存在だと思っているのですが
仙台、京都と共演者の演奏を聴くにつけ
「ん?一番ふつうかも、まいったな~」
皆さん、個性的、アヴァンギャルド。

それぞれに特徴際立っていて
面白かったです。
タイトなドラミングで音作りの森くんのステージでは
異色の男前ダンサー木村君(TKではないよ)も登場しましたよ。

若林君&ちひろバタフライさんは、事前に相談もしていないのに
示し合わせたかのような色合いの衣装で相性バッチリ。
「いまのひとたちだ~!」
私には出せない軽々と重さを越えながら
等身大という世界観に感心しました。

さて、ステージ写真がすでに流出しているようですが
(正式にね)
私のイメージは平山郁夫画伯・シルクロードです。
と言ってもそこを目標に作ったのではなく
いつものごとく
できてみたらそのようなイマジネーションくるということです。

仙台からバトンのように続いて付けている色とりどりの腕輪は
ミナ ペルホネン製で
前出スタイリストの梅山さんの私物でございます。
今回は、マニキュアもそれにあわせて多様性・・・になっていきました。自然に。
WATOSAです。


追加豆情報ですがー
今のところ仙台、京都と続けて
偶然、共演者とかぶる色の衣装を選んでしまっている私です。

東京どうよ?










 

2012年3月27日火曜日

LANVIN + TURBAN

仙台公演無事終わりましたよ~
愉しかった~

三者三様のアーティスト共演でした。
実に面白い組み合わせ。

「In the lotus 」を聴けるとは思っていなかったという
マニアックな感想を頂いたり
もう廃盤になってしまったCDが流されてしまったという方が
来てくださったり


今まで対面したことがない方々の前で
演奏できて本当によかったです。

実現に向け尽力くださった多才な仙台チームの皆さんありがとうございました。

そして長い間お待ち下さったファンの方々
遅くなってすみませんでした。
何故、もっと早くツアーというものをしなかったのだろうと
帰路思いました・・・(すごくまぬけな疑問)


さて最後に
タイトルのことですがー
今回衣装協力をお願いしたのは
スタイリストの梅山さんです。
彼女とはRocという化粧品の仕事で一緒でしたし
もっと言うなら
dipの「KM93.11」で実はデビュー間もない彼女に
スタイリングをお願いしているのです。
立派に成長した彼女は素敵な衣装をたくさんお持ちなんですが

結局、私が選ぶものはちょっと変なものになってしまうのですね。

彼女の素敵な衣装ストックの中から数少ない、面白いドレスを選び出し
今までなかなか使うチャンスがなかったという
LANVINの赤いガウンのようなドレスを着ました。
ガウンのようということもあり頭にはターバンで
なんとなく部屋着方向なんですが
決して日常ではない感じがいいかなと思ってます。

京都、東京とまた違った感じになっていきますので
そちらもお楽しみに!

では、ひきつづきまわりま~す。





2012年2月25日土曜日

3月の中旬から週末は旅企画が続くので
大変嬉しく思っていますよ。

まずは
17,18日の福岡からです。
久々にサブロオさんのメイクアップのショーに出演します。
場所は博多阪急です。
http://www.watosa.com/info/20120301_event.html

翌週24日は仙台で31日が京都。

今回の'dip in the pool'ライブは4月6日の東京のほかは仙台、京都ですが
福岡、札幌、そしてLAへも
呼んでいただければ
伺う気満々なので
どうぞよろしくお願いしますね。

力のある方!

しかし
ふと思い出すのは

’小さく白く・・・’

「エーデルワイス」の歌詞であった・・・


とりあえず
春らしい感じの
お山つながりで載せておきますね
写真。
(日本語がすごい)



九谷 香箱

2012年2月9日木曜日

dip in the pool 'LIVE '「決定のお知らせと決意の言葉」

「Artist Action Arise」

仙台 Sendai 3/24(土曜日)
京都 Kyoto  3/31(土曜日)
東京 Tokyo 4/6(金曜日)

3都市でイベント開催の運びとなりました。
お待たせしましたね。
すみません。

今回は、各都市在住のアーティストの方々との
共演で行います。

力を抜いたところで一番力が発揮できるという
武道の心得を参考にしつつ(って、今思った・・・)
お伝えできるものがあればよいと思います。

’自分は自分’(以下でも以上でもない)と言い聞かせ、
ゆとり世代のような私が
皆さんの前に登場しますので
どうぞ’ありやなしや’よろしくお願いします。

当然のことながら
私の表現において私の右に出るものはいないので
お楽しみにどうぞ。


詳細は以下を確認くださいませ。
http://www.facebook.com/ArtistActionArise




心持ち近いか?!















2012年2月3日金曜日

Beautiful Monday

最近
毎日が月曜日な感じがするのですが
大丈夫だろうか?


'風が通る'
'空気が流れている'

というような事が
重要だった私ですが

ちょっと大人になったのか
(そりゃそうだ)
近頃

'風 (空気)を含む'

というのも
いいかもね

心境になってます。

どうでしょう?                       

SUZUMO CHOCHIN

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MIC ITAYA